お知らせ
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OHACO MUSIC SCHOOLの社会貢献活動

OHACO MUSIC SCHOOLでは、音楽スクールの運営を通じて、地域や社会に貢献するためのさまざまな活動に取り組んでいます。

音楽を学ぶ場所を提供するだけでなく、誰もが暮らしやすい社会や、環境に配慮した未来につながる行動を大切にしています。

こちらでは、OHACO MUSIC SCHOOLが行っている社会貢献活動についてご紹介します。

パラスポーツへの取り組み

OHACO MUSIC SCHOOLでは、障害の有無やそれぞれの特性にかかわらず、お互いを理解し、尊重できる社会であることが大切だと考えています。

その考えを身近なところから広げていくため、パラスポーツに触れる機会として、定期的に鑑賞会を開催しています。

スポーツを通じてさまざまな個性や価値観に触れ、一人ひとりの違いを自然に受け入れられる環境づくりにつなげていきます。

SDGsに関する取り組み

OHACO MUSIC SCHOOLでは、スタッフがそれぞれの生活や状況に合わせて働ける環境づくりを進めています。

リモートワークなど柔軟な働き方を取り入れることで、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」につながる職場環境の整備に取り組んでいます。

また、SDGsの目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」を意識し、スクール内で使用する電力の削減にも取り組んでいます。

レッスンや業務で使用していない部屋では照明や換気扇などの電気設備をこまめに確認し、必要のない電力をできる限り使用しない運営を心がけています。

森林を未来につなぐ取り組み

OHACO MUSIC SCHOOLでは、森林を守り、次の世代へつないでいく「フォレスト・サポーターズ」の活動趣旨に賛同しています。

ピアノやギターをはじめとした楽器には木材が使用されており、音楽と森林資源には深いつながりがあります。

音楽に関わるスクールだからこそ、限りある森林資源を大切にするため、身近なところからできる取り組みを続けています。

・楽器や備品を定期的にメンテナンスし、できる限り長く使用する

・資料や案内のデジタル化を進め、不要な紙の使用を減らす

・紙製品を購入する際は、再生資源や森林認証材を使用した製品を優先する

・楽器や備品を導入する際は、国産材や森林認証材が使われている製品も選択肢として検討する

OHACO MUSIC SCHOOLでは、音楽を楽しめる環境をこれからも守っていくために、スクールとしてできる取り組みを一つずつ続けてまいります。