新宿のデスボイスレッスン
OHACO MUSIC SCHOOL
がなり声・デスボイスレッスン
-
デスボイス、
がなり声を出したい
-
シャウトが
できるようになりたい
-
カラオケで目立ちたい

-
痛みなく強い声を出したい

Feature
がなり声・デスボイスレッスンの特徴
がなり声・デスボイスの
基本を解説
がなり声やデスボイスは、声帯から生まれる通常の声(原音)に、声帯の上部に位置する仮声帯(かせいたい)によって作られるノイズ成分が重なることで生じる発声方法です。
迫力や荒々しさを表現できることから、ロックやラウド系の音楽ジャンルで多く使用されています。
近年では、Ado、優里、ONE OK
ROCK、Da-iCEなど、がなり声やデスボイスを効果的に取り入れ、表現の幅を広げているアーティストも増えています。
仮声帯は特別な器官ではなく、誰の喉にも備わっているものです。
そのため、正しい発声方法とトレーニングを行えば、がなり声やデスボイスは誰でも習得することが可能です。
喉を痛めない正しい発声を
がなり声やデスボイスは、正しい方法で行えば喉を痛めることはありません。
むしろ、独特の振動を心地よく感じられたり、思いきり声を出す爽快感を得られる発声でもあります。
「ノイズ系の発声は喉に悪い」という印象は、誤った出し方をしていたり、無理な練習を重ねてしまったことが原因であることがほとんどです。
レッスンでは、喉への負担が少ない音程や発音を使いながら、声に自然なノイズを乗せる感覚を段階的に身につけていきます。
そのため、がなり声やデスボイスが初めての方でも、安心してトレーニングを始めていただけます。
がなり声・デスボイスの習得が
ミックスボイスにもつながる!
ミックスボイスとは、地声の響きを保ったまま高音域を発声するためのテクニックです。
高い音程になるほど声帯は薄く伸ばされていくため、声門を安定して閉じ続けるには、声帯の上部に適切な空気圧(声門上圧)が必要になります。
がなり声やデスボイスを生み出す仮声帯は、声帯の上側に位置しており、この声門上圧を作る役割を担いやすい器官です。
そのため、仮声帯を正しく使うトレーニングを行うことで、高音域でも声帯のコントロールが安定し、ミックスボイスが格段に出しやすくなります。
最終的には、安定したミックスボイスを土台にしながら、必要に応じてノイズを自在に加えるといった技術も習得できます。
「咳払い」だけではない!
がなり声・デスボイスの習得法
がなり声やデスボイスの出し方を調べると、多くの場合「咳払いの延長で音程を上げていく方法」が紹介されています。
このアプローチは、ノイズ発声の感覚をつかむうえで有効な手段のひとつであることは確かです。
しかし、咳払いの方法だけに頼っていると、どれだけ練習しても高音域まで安定して音程を上げるのは難しくなります。
プロのアーティストのように高い音域でもコントロールされたノイズを出すためには、複数の発声アプローチを使い分ける必要があります。
OHACOのがなり声・デスボイスコースでは、咳払い以外の方法も取り入れながら、高音域のノイズ発声を無理なく身につけていくトレーニングを行っています。
ボイストレーニングとの併用で
リスクを軽減
がなり声やデスボイスの習得は、通常のボイストレーニングと並行して行うことで、喉への負担やトラブルのリスクを大きく減らすことができます。
ノイズ発声に関わる仮声帯は、息を一時的に抑える動作によって働きやすくなりますが、この動きを繰り返しすぎると、息を止めるクセがつき、喉が締まりやすくなる原因にもなります。
レッスンは、ノイズ発声だけでなく基礎的な発声トレーニングにも精通した講師が担当するマンツーマン形式です。
一人ひとりの声の状態を確認しながら、発声のバランスが偏らないよう調整し、安全性を重視した指導を行っています。
「喉を守りながら、がなり声やデスボイスを身につけたい」という方におすすめのレッスンです。
実際のがなり声・デスボイスを
体感しながら学べるレッスン
レッスンは、がなり声・デスボイスの発声が可能な講師が担当します。
実際のノイズ発声を間近で聞くことで、音の質や響き方を具体的にイメージでき、「どこに声を当てる感覚なのか」も理解しやすくなります。
がなり声やデスボイスは、音量のコントロールが非常に重要な発声技術です。
小さな声量ではノイズ成分を乗せること自体が難しいため、適切なボリューム感を体感することが上達への近道となります。
生のがなり声・デスボイスを聞くことで、ノイズを出しやすい声量の目安が掴めるため、習得スピードが格段に早くなります。
空きブースで思いっきり
声を出して練習できる
がなり声やデスボイスは、さまざまな発声法の中でも特に練習環境に困りやすいジャンルです。
正しいノイズ発声はどうしても声量が大きくなりやすく「自宅や公共の場所では思うように練習できない」という方が多いです。
OHACOでは、空いているレッスン部屋を無料で利用できる制度をご用意しています。(※月3回以上のコース対象)
周囲を気にすることなく、思いきり声を出しながら集中してトレーニングを行えます。
スクールは新宿駅南口から徒歩3分とアクセスも良好。
全日10時〜22時まで開校しているため、学校や仕事の帰りにも気軽に立ち寄って練習することが可能です。
レコーディングも
レッスン内で可能!
OHACOでは、毎月のレッスン時間内でレコーディングを無料で行うことができます。
がなり声やデスボイスの出し方が身についてきた段階で実際に録音し、客観的に自分の声を確認しながら練習を進めていきます。
レコーディングしながらボイストレーニングを行うことにより、がなり声やデスボイスをどのタイミングで、どの程度使うと効果的なのかといった実践的なポイントも学ぶことができます。
レコーディングした音源は、その場で簡単な編集を行ったうえでお渡し可能です。
「歌ってみた」動画の音源として活用し、YouTubeなどのSNSに投稿することもできます。
発表会などイベントが充実!
OHACOでは、スクール主催の発表会やイベントを定期的に開催しています。
(※参加はご自由です)
人前でパフォーマンスを行うことで、レッスンの成果を実感しやすくなり、次の目標も明確になります。
初心者の方でも安心して参加できる雰囲気なので、「まずは挑戦してみたい」という方にもおすすめです。
また、希望される方については、発表会の映像をレコード会社やプロダクション、声優事務所へ提出し、スクールを通じて後日面談の機会につながるケースもあります。
お近くの校舎でレッスン可能!
OHACO MUSIC SCHOOLには姉妹校もあり、ご自宅や学校、職場の近くで通いたい方は、お近くの校舎での受講も可能です。
姉妹校はそれぞれの地域に密着した運営をしており、スクールの名称はそれぞれ異なりますが、月謝・システム・コース内容は全校舎共通しています。
どの校舎も駅から徒歩数分と通いやすく、通学の負担が少ないのが魅力です。
また、入校後に校舎を変更することも可能なので、ライフスタイルに合わせて柔軟に通い続けられます。
※各校舎の詳細はこちらからご確認ください。

